自己破産と手続き
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自己破産と手続き

破産とは、破産法に則った手続きにより、裁判所の裁判官に債務の決着をつけてもらうことを指します。
前述のように、任意整理や個人債務再生手続きができないほどに債務(借金)と資力(収入)のバランスが崩れているわけですから、任意整理や個人債務再生手続きとは異なり、原則として任意の返済ということは一切しません。返済するだけの資力がないからこそ破産に頼るわけです。
破産は「破産手続」と「免責手続」の二つの手続きからなります。そして、そのそれぞれについて裁判所に出頭を求められます。従いまして、最低でも二度は裁判所に赴くことになります。
(東京裁判所の場合は一度)
「破産手続」してそれに続く「免責手続」の結果、最終的に負っている債務は全て返済義務がなくなります。ただし、浪費等の理由により、負っている債務の一部(1割〜2割)を債権者に返済することを条件として付させる場合があります。
一般に、「破産すると住民票、あるいは戸籍にその事実が掲載される」などと誤解されている部分がありますが、そういったことは一切ありません。また、破産を理由に解雇することも法律で禁止されております。さらに、原則として破産は個人の問題ですから、ご家族ご親族の方にも一切影響はありません。

自己破産と手続きの流れ

*1:破産申立から1〜2ヶ月で破産宣告が出される
*2:破産宣告後、1〜2ヶ月後に裁判所から呼び出しがあり
免責申立ての内容について裁判官から口頭で質問を受ける。

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